ピアノ先生ブログ

プログラム

2013-07-21

この週末は秋のような風が吹き、エアコンなしで寝られて大分楽でした。

遅くなりましたが、24日のプログラムです。

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直前になってしまってごめんなさい。

今日はビリー・ジョエルを弾かれるSさんのレッスンが午前中にあったのですが、今朝お電話で御親戚に不幸ができ、来られないと連絡がありました。

どうもお葬式が24日になりそうだともおっしゃってましたが、こればかりはどうしようもありません。

出られないとしたら、とっても良く弾けていただけに、本当に残念です。

どうか予定していた皆さんが当日は無事出演できますように。


大人の研究会 「奏」 に向けて

2013-07-16

梅雨明けとともに猛暑がやってきて、先週は倒れそうな暑さでした。

小学校はまだあと1週間あるそうで、夏休みまでもうちょっとね。

暑い中、24日の「奏」に出演する大人の方達、頑張っています。

今回はいつも千葉から発表会に参加してくれていたA君が、7月1日付けで静岡に転勤になり、急に出られなってしまったのがちょっと残念ですが、レスポワールピアノ教室からは6人の参加です。

70代のYさん、モーツァルトのピアノ協奏曲第21番の第2楽章をアレンジしたもの、昨日のレッスンでは右手のメロディーがきれいに出て、左右のバランスも調度よく弾けていました。

60代のAさん、シューマンのアラベスク、テンポ良く仕上がっています。Fさんとの連弾「闘牛士の歌」は明日最後の合わせです。

50代のSさん、ビリー・ジョエルのオネスティ、拍を感じて正しいリズムで弾けています。今回は余裕で弾けそうですね。

同じく50代のTさんは久石譲さんのSummer、5月まで今回は出ないとおっしゃっていましたが、丁度レッスンしていたSummerを12月の発表会で弾くのも季節外れだからと、急きょ出演することに。やはり人前で弾くとなると気合いが違います。みるみるうちに仕上がりました。

30代のFさん、チャイコフスキーの舟歌、ペダルがきれいに入ってメロディーがよくつながっています。

そして、中学2年のYくん、ショパンの華麗なる大円舞曲、いろいろな要素のある難しい曲ですが、テンポよくワルツらしくなりました。

皆さん順調に仕上がっていますが、大人の方の場合、それをどれだけ人前で出せるかが問題。

これも慣れですから場数を踏んで頑張りましょうね。

この研究会では、皆さんの演奏を皆さんで聴いて、一人一人に向けた感想をそれぞれ書いていただく事にしました。

あとレッスン1回ずつ。

楽しみです。

 


ジグマノフスキー教授のマスタークラス

2013-07-09

昨日は鎌倉でパリ コンセルヴァトワールの教授、ジグマノフスキー先生の公開レッスンがあり、1日聴講してきました。

これも大学のピアノの先生からのお誘いです。

プログラムをいただいたときに、親しくしている大学の同級生が妹さんとデュオでレッスンを受けると知り、それも楽しみにしていました。

名前だけ見るとロシアの先生かと思ってしまいますが、フランス人でお父様の方がロシア系だそうです。

以下昨日のプログラム。

10:00 ラヴェル 「クープランの墓」より

11:00 チャイコフスキー 「くるみ割り人形」より (デュオ)

12:30 シューマン 「ピアノ協奏曲 イ短調」より 第1楽章

13:30 プーランク 「ソナタ」 ファリャ「スペインの踊り 第2番」「火祭りの踊り」 (デュオ)

14:30 モンポウ 「うたと踊り」第5、6、7番

15:45 リスト 「バラード第2番」

16:45 シューマン 「フモレスケ」

7人の方々のレッスンを聴講しました。

大学の同級生は姉妹で「くるみ割り人形」を連弾、さすがに息がぴったりでした。

秋のコンサートに向けて頑張ってね。

大体皆共通して注意されるのは、リズムとペダルです。

そうなんですよね。フランスの先生はほんと、ペダルの使い方が細かいです。

ハーフペダルやビブラートペダルを多く使い、音を溶け合わせたり、ぼかしたりします。

ニースの講習を受けた時もそうだったなぁと久しぶりにフランスの響きを楽しみました。

どんな曲を持って行っても先生が弾いて下さり、その音色の多彩さの見事なことと言ったら・・・。

それから今回とっても印象に残ったのがリストの「バラード」です。

曲を通して弾き終わったとき、先生が

「この曲の物語を知っていますか?」と尋ねられました。

「バラード」と言うからには物語がありますよね。

その会場にいた方でこの曲を弾いた方は多いでしょうが、物語は誰も知りませんでした。

私もこの曲は弾いたことがありますが、全然知りません。

リストは司祭でしたし、とても神秘主義的な人でした。

これはキリストの墓を守るために戦った兵士の物語だそうです。

最初はこれから戦へ出かける場面。

それから騎士たちの見る神の幻、天使の歌。

戦争の場面、悪の力。

長く離れている家を思う場面。

そして再び戦いへ。

最後は戦いが終わり、良い結末に。

う~ん、なるほど、そうやって改めて曲を見るとなんてわかり易いんでしょう。それにとってもイメージしやすいです。

弾きたくなりました。

2時間弱の帰りの電車の中で、私達の演奏とフランスの先生の演奏と、いったい何がどう違うからこんなに違ってしまうのか考えつつ、大学の先生にお礼のメールをしたら、

「聴くのと弾くのとでは違うから、今度は実際にレッスン受けなさい。」

というお返事が返ってきました。

また練習です。

 

 

 

 


有意義な1日

2013-07-09

今朝のテレビで言っていましたが、昨日はすごい豪雨と落雷だったんですね?

朝8時前に出かけ、1日さいたまを離れていたので知りませんでした。

夜8時過ぎに東大宮の駅に降りたら地面が濡れていたし朝の暑さが幾分和らいでいたようなので、もしかしたらと思ってはいましたが・・・。

出かけた目的は、鎌倉で行われたパリ コンセルヴァトワールのジグマノフスキ‐教授のマスタークラスレッスンを聴講するためです。

6人の方のレッスンを聴き大変勉強になったのですが、このことはまた後ほど詳しくブログにアップします。

そして昨夜はネットを通してお知り合いになったピアノの先生と なんと、お電話でお話しすることができました。

イメージしていた通りの先生で、初めてなのにいろいろなことを惜しげもなく教えていただき、ざっくばらんにおしゃべりできて本当に楽しかったんです。

思い切ってお電話して良かった~。

なんだか何日分ものことをいっぺんにしたような充実した1日でした。

 


丸山記念病院 七夕コンサート

2013-07-07

今日は七夕。天の川見えるかな?

昨日は岩槻の丸山記念病院での七夕コンサートで演奏してきました。

七夕コンサート 104

リハーサル風景

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プログラムです。

昨日も暑い日でした。

病院スタッフの方から手作りのうちわをいただきました。

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これは、聴きにいらして下さった患者さんやお客様にも配られ、一つは丁度今、丸山病院で治療を受けている知り合いと一緒に来ていた母がいただいたものです。

とっても凝っていて素敵。

今回は入院患者が少ないからお客さんがあまりいないかも・・・と聞いていたのですが、結構たくさんの方に聴いていただけました。

演奏自体はあそこがああだったとか、こうすれば・・・とかいろいろありますが、なじみの曲が多く皆さん喜んでくれたので良かったかな。

七夕コンサート 109

こんなかわいい花束もいただきました。

笹に吊るされた短冊の願い事、みんな叶うといいですね。


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