4月3日

2012-04-02

今日は穏やかな良い天気。

明日の父の命日を前に、今朝はお墓参りに行ってきました。

いつも元気で、誰よりも長生きするのではないかと思っていた父が、たった1週間の入院で逝ってしまったのは3年前。

父の急逝を知った誰もが信じられないと驚いていました。たぶん父自身が一番、あんなあっけない幕切れになってびっくりしていたかもしれません。

裏表のない穏やかな人でした。音楽、旅行、新しいものが大好きでしょっちゅう出かけてましたっけ。

あたりまえだけど、私の一番の応援者でコンサートや発表会ではどんなに力になってくれたことか・・・。

こんなにいろいろしてもらったのに、私は何をしてあげられたのだろう?

父が息を引き取ったときにまず思ったことです。

いつかはこういう日が来ると頭ではわかっていても、なかなか想像することもなかった私は父に我がままや文句ばかり言ってました。

なんでも期限付きだと思い知らされた瞬間でした。

夫婦仲の良かった母は、4月4日の結婚記念日の前日に夫に先立たれ、かなり気落ちしてました。

でも時が経つのはありがたいことです。

3年はあっという間に過ぎて、母も今は頗る元気。

また母とは喧嘩ばかりしてますが、父の命日を機に私も自分の態度、行動を見直さなければなりませんね。

 


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